画像を圧縮

JPG・PNG・WebP・GIFをブラウザ内でそのまま小さく。アップロードなし、画質とメタデータは思いのまま。

画像を圧縮する方法

  1. JPG・PNG・WebP・GIFファイルをドロップまたは選択します。
  2. 最小サイズなら非可逆、全ピクセルを保つなら可逆を選び、画質を調整してメタデータを保持または削除します。
  3. 圧縮し、処理前後を見比べて保存。すべてお使いのデバイス上で。

なぜ画像を圧縮するのか?

小さい画像は読み込みが速く、Core Web VitalsやSEOの向上につながり、サイト側と訪問者双方の通信量を抑えられます。OptImgは一流のツールが使うのと同じ高品質な最適化をローカルで実行するので、アップロード待ちや順番待ちもなく、写真を第三者に預けることもなく圧縮できます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?
処理はすべてブラウザ内で、ネイティブ速度で実行されます。アップロードは一切なく、画像がデバイスから外に出ることもなく、サイズや枚数の制限もありません。
非可逆と可逆の違いは何ですか?
非可逆は選んだ画質で再エンコードし、最小のファイルを作ります(高画質ならほぼ気づきません)。可逆は全ピクセルを完全に保ち、冗長性だけを取り除きます。非可逆より大きくなりますが、ピクセル単位で完璧です。
アニメーションや透過は保持されますか?
はい。アニメーションGIFはアニメーションのまま、すべてのフレーム・遅延・ループが保持されます。PNGとWebPの透過も保たれます。EXIFの向きは焼き込まれるので、写真は常に正しい向きで表示されます。
実際どのくらい小さくなりますか?
ツールよりも元のファイルの状態にはるかに左右されます。スマートフォンやカメラから直接出てきた写真は非常に高い品質で保存されていることが多く、削れる余地が大きく残っています。既定の品質で70〜90%減ることは珍しくなく、通常の表示サイズでは違いはまず分かりません。一方、すでに一度圧縮を通した画像やPNGで保存したスクリーンショットは余地が少なく、数パーセントにとどまることもあります。元より小さくできない場合は、同じサイズの劣化した複製をお渡しするのではなく、元のファイルをそのままお返しします。
品質はいくつにすればよいですか?
既定の82は、ふつうの写真で元と見分けがつきにくいまま重さの大半を落とせる値として選んでいます。75程度まで下げても大きな背景画像やSNS投稿には十分で、ページを軽くしたいときに試す価値があります。おおよそ60を下回ると、空やグラデーション、平坦な色面にムラが見え始めます。90寄りに上げるのは、拡大して見る場合、印刷する場合、あとで再編集する場合だけで十分です。数値を信じるより、ビフォー・アフターのプレビューでご自身の画像を確かめるのが確実です。
PNGがほとんど小さくならないのはなぜですか?
可逆圧縮は実際に存在する冗長性しか取り除けないため、結果が内容によって大きく変わります。スクリーンショット、図表、ロゴ、平坦な色の多いグラフィックはよく縮みます。逆にPNGで保存された写真はあまり縮みません。写真の細かなノイズは冗長ではないからです。そのPNGが写真であれば、JPGやWebPへ変換するほうが、どんな可逆処理よりはるかに小さくなります。変換ツールでそのまま行えます。
同じ画像を2回圧縮すればさらに小さくなりますか?
ほとんど小さくならず、品質だけを損ないます。非可逆圧縮はディテールを永久に捨てるため、2回目はすでに劣化した画像を再エンコードすることになり、容量を節約するより新しい劣化を足す方向に働きます。結果が十分小さくないときは、圧縮を重ねるのではなく、元のファイルに戻って品質を一段下げ、一度だけ処理してください。
圧縮すると写真の位置情報やカメラ情報も消えますか?
既定では消えます。メタデータの削除はGPS座標、カメラの機種、シリアル番号、撮影日時といったEXIF項目を取り除き、容量もわずかに減らします。向きの情報は先にピクセルへ焼き込むため、写真は正しい向きのまま表示されます。著作権情報やカラープロファイルを残したい場合は削除をオフにできますし、圧縮せずに情報だけ消したい場合は専用のEXIF削除ツールをご利用ください。